ネイルカラーの塗り方
1.ベースコートを塗る
爪の汚れを落とす。爪の裏側も綺麗にする。
まず、爪の先端(削り口)にベースコートを塗る。その後、表面に塗る。ベースコートはネイルカラーが爪にきれいにつきやすく、また、色素沈着(爪の黄ばみ)やダメージをを防ぐ。
2.ネイルカラーを塗る
量はネイルカラーのはけをボトルの口でしごいて調整する。爪の先端にネイルカラーを塗る。まず爪の真ん中を、甘皮からつめの先端に向けて塗る。次にはみ出さないように注意して、端を塗る。甘皮のラインをカーブは、はけをまわすようにして塗る。
3.トップコートを塗る
カラーを塗り終わったら、同じようにトップコートを塗る。トップコートは縫ったネイルカラーに光沢を与え、はげにくくする。
はみ出た部分はオレンジウッドスティックに薄くコットンを巻いて、ポリッシュリムーバーをつけて取る
カラーテクニック
- フレンチ

- 指先だけホワイトのネイルカラーで塗り分けるテクニック。ホワイト以外にもいろいろな色で楽しめる。
- 爪の4分の1〜5分の1くらいを目安に塗り分けるときれい。
- 片方ずつ爪の端から真ん中に向かって塗り、最後に両端がつながるように塗るときれいなカーブが出来る。
- ツートン

- 一本の爪を2色に塗り分けるテクニック。指先が細く長く見える。
- 爪の右端から左先端にかけて、斜めにさっと直線を描く。次は同じように左端から右端へ。
- グラデーション

- 一本の爪を同系色など3色以上のカラーを使って塗り分ける
- 爪の付け根から3分の1の所から、反対の端の先端に向かって淡い色を塗る。次に3分の2の所から、最初に塗った色に平行に濃い色を塗る。
- マーブル

- 最初に塗ったネイルカラーが乾かないうちに、他のカラーを爪のうえにいくつか置いて、筆などで混ぜ合わせる。ネイルカラーは乾きにくいので アクリル絵の具をベースとなる色の上に重ねて塗ると、早く乾いて良い。
- ウォーターマーブル
- 水の中に、ネイルカラーを落とし、つまようじなどで、水の表面に浮かんだカラーをかきまぜたりして模様を作る。水にそっと指を再知れ、爪の上に模様をのせる。爪に 付いカラーはリムーバーで落とす。