つめとカビについて
- 爪にカビが生える原因
爪にカビが生えるのには、原因があるのです。
ただ単にネイルアートチップやスカルプチュアを 施術しただけで「カビ」が生えるのではありません。- ネイルチップに関しては、サイズや自分の爪の形にぴったり合わないと、ネイルチップと爪の間に空間が発生することで、その隙間に入る水分・油分・その他のあらゆる生活上起こりうる範囲での食物やゴミ・雑菌などが、その隙間に滞る事により、その入り込んだ内容物が腐食することで起きうる「カビ」なのです。
- 防止するには
- 「ネイルチップは隙間なくぴったりサイズを合わせて施術すること」
- 「簡単に浮いてしまわないスカルプチュアを施術すること」
- 「お客様にも2週間に一度のリペアの重要性を説明すること」
では・・・・ つけ爪の管理が良ければ本当に「カビ」が生えないのか?
ちゃんとした基本を身につけて、施術すれば全く問題ないのです。
トラブルが起きるのはつけ爪のせいではなく、
★施術したのが誰だったのか?
★その後の管理は正しかったのか?
これに尽きます。
安心してネイルを楽しむ事が出来るように、きちんとした知識や技術が求められます。