
あき花彩人は、これまでたくさんのブライダルシーンを手がけてきました。
そのなかで、お花のもつ役割はとても大きいものだと思っています。
型にはめられたものではなく、お二人の思いのこもるお花で演出できたら最良の日になるのではないでしょうか。
ブーケから会場装花にいたるまで、Akiが経験してきたことで、少しでもお役に立てる情報があれば幸です。
会場装花はその日の会場のイメージを左右する大切なもの。
最近は、お花にこだわりお花の指定や、テーマカラーはもちろん、プリザーブド装飾も増えています。とは言え、こだわれば、こだわるほど予算も膨らみます。
ホテルや、会場のパック設定などは、最低料金で設定されていますが、カタログなどにのっているお花はすごく豪華です。
当日に見てがっかりとならないように、設定料金でどんなお花なのかを確認したほうがいいですね。
担当の花屋さんやデザイナーさんを紹介してもらえる場合は、直接打ち合わせするのが、一番いいです。その時は、あまり早いとお花の値段や、種類がわからないので、1カ月前くらいがいいかもしれません。
結婚式は、だれのためでもなく、お二人の為のもの。おしきせに納得せず、要望は、どんどん出しましょう。ただし、ご予算と相談して...たとえば、高値の白ばらでと決めず、白系なら、何が今お得なのかを相談し、デザインしてもらうといいのではないでしょうか。