プリザーブドフラワーAki Flower Siteのこだわり

当店ではご注文頂いてから商品を作らせて頂く完全オーダー制とさせて頂いております。 メーカーから入荷してくるプリザーブドフラワーの一番いい花の表情を出すために形成します。 その作業は2〜3日かけて一輪一輪丁寧に行います。

下記画像をご覧下さい。
左は形成したローズで右はメーカーから入荷しただけの状態のものです。

プリザーブドフラワー

花の巻きの美しい一回り大きな花に仕上げます。
必要のない花びらをカットする場合もあります。

*もとは生花であり、作りものの造花ではない事から
花びらの切れや裂けが出る場合があります。

プリザーブドフラワーの短所を出来るだけ克服するために

●枯れないと言う付加価値から、単価が高い
→プリザーブドフラワーは枯れない加工をしている事から、当然普通の生花より単価が高いです(約3倍程度)。ですが、 沢山お花を使わなくとも、存在感がでるアレンジメントを心がけております。また、通常の生花の鑑賞期間が一週間程度という事を考えますと、半年から〜2年以上は楽しめるプリザーブドフラワーは 実は、それほど高いものでもないのではないかと思っております。
●ホコリや湿度に弱い
→プリザーブドフラワーをお飾り頂く時に、お花が空気中にそのままむき出しのデザインの場合は、お花にホコリがついたり、湿気を帯びて花びらが半透明化したりします、 そうなると、折角長い間楽しめるプリザーブドフラワーでも、鑑賞期間が短くなってしまいます。当店のプリザーブドフラワーは、出来るだけお花をむき出しでお飾り頂くものでなく、 ガラスケースやアクリルケースなどでお花を保護したデザインを考慮して、おすすめ致しております。(簡易的なうすい素材のケースやセロハンなどで覆う事もできますが、その際は すぐに覆い物が汚れますし、拭いてもとれなくなる場合がございますので、できれば、しっかりとしたアクリルケースや、ガラス花器など、拭くと綺麗になるケースがおすすめです。) 当店のアレンジメントはケース代などが高くなり、全体の価格が高くなる物もございますが、お届け後に長く楽しんで頂けますよう、考慮させていただいております。
●直射日光など、紫外線によって褪色する
→強い蛍光灯の下や、窓辺など直射日光が当たる場所にお花をお飾り頂くと、お花の退色が早くなりますので、お飾りの際にはそのような場所をお避け頂くよう、説明書等でご案内させていただいております。
●花びらのひび割れや裂けがでる
プリザーブドフラワーはプリザーブド加工を施すため、生花の時のお花よりも花びらが弱くなります。 また、乾燥などでも花びらがひび割れる事もございます。これは、加工上、どうしようもない事ではございますが、さけが出来た部分を切り取って形成したり、 新しく花びらを足して形成したりしてお届け致しております。
●季節感がない
→生花は当然季節のお花がありますが、何年も飾れるプリザーブドフラワーには季節感がありません。ですがこれは長所ととらえて楽しんで頂ければと思います。 当店では、例えば、「クリスマス用」とかの季節感のある商品はお作りしていません、それは、クリスマスを過ぎると飾りたくなくなるので、折角長く楽しめるお花なのに それでは勿体ないからです。その分、ラッピングや、ピックなどで演出した送り方をオススメいたしております。
●生花と比べてお花の種類がまだまだ少ない
→現在、プリザーブドフラワーの種類は、一番多いバラを含め、約200種類程度と言われています、何万種とも言われる生花とは比べようがありませんが それでも、近年は製作溶液の普及や研究が進み種類が増えてきました。当店でも独自で制作できるものは研究をし、種類を増やす努力をしております、
●微妙な色の変化がつけにくい
→プリザーブドフラワーは染色して色を出しますので、生花のような自然なグラデーションの表現が得意ではありません。そのため、あまり多色な色使いをすると各お花が自分を主張する場合があり まとまりのないアレンジメンとになる事がありますので、色使いには特に注意を払っております。同一色の濃淡の取り合わせにアクセントとして一色加えるなどの全体のバランスを考え、 統一感のあるアレンジメントをお作り致しております。
●色移りしやすい
→染料を使って着色してる為、隣り合ったお花の薄い方に濃い方のお花の色が付く場合や、葉物のグリーンが付く場合があります。これもプリザーブドフラワーの特色として どうしようもない事ではございますが、上記の色のこだわりと同様、出来るだけ同一色の濃淡を使う事により、色移りしても目立たないようにする事や、色移りが激しいグリーンの 使用をやめ、出来るだけ色移りの少ないもの、場合によって造花を使った方が良い場合もございますので、デザインによって考慮しております。
●ほとんどが花首だけの入荷なので、茎を活かしたデザインができずらい
プリザーブドフラワーの入荷時は、ほとんどの種類が花首だけの加工商品となりますので、茎をいかしたデザインが苦手ですが、花器や、資材を工夫して用いることにより 存在感のあるデザインに仕上げる事ができます。また、どうしても茎が必要なデザインの場合は、茎の部分を自作することや、造花ピックなどを用いて お客様のご要望にお応えするようにしています。

お問い合わせ

プリザーブドフラワーAki Flower Siteは出来るだけお客様のご要望にお応えできるよう、
ご希望に合わせたオーダー商品を承っております。 何でもお気軽にご相談下さい。

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