画像をイラスト風に

絵の下手な私にとっては、IllustratorやPhotoshopで画像をイラスト風にして楽しんでします^^ いろんな効果を試す事で、違った仕上がりになるのが、また楽しいものですね。

元画像です。ご自由にお使いください

  

スケッチ風

元画像をコピーし新しいレイヤーで「フィルタ」メニューの「表現手法」→「輪郭検出」を適用して輪郭を出す。

[イメージ]メニューの[色調補正]から[白黒...]を選択


プリセット[ブラック最大]を選んだ場合


プリセット[ホワイト最大]を選んだ場合

[イメージ]メニューの[色調補正]から[レベル補正]で細かい線が多い場合は調整する

描画モードをオーバーレイ

元画像に対して、描画モードをオーバーレイにした場合。

描画モード乗算

元画像に対して、描画モードを乗算にした場合。

油絵画風に

1.元画像を開く

2.レイヤー1に画像のコピーを作成

3.[フィルタ]メニューの[ぼかし]から[ぼかし(ガウス)...]の半径2をかける

4.[フィルタ]⇒[アーティステック]⇒[エッジのポスタリゼーション...]を選択 エッジの太さ「5〜6」、エッジの強さ「1〜2」、ポスタリゼーション「4」を指定。※まだOKは押さないで、 画面の右下のほうにある、[新しいエフェクトレイヤー]のアイコンをクリック

5.続けて、「粒状」フィルムを、粒子「3」、領域のハイライト「0」、密度「10」で設定。※まだOKは押さないで、 画面の右下のほうにある、[新しいエフェクトレイヤー]のアイコンをクリック

6.粗いパステル画」を選択して、ストロークの長さ「10」、ストロークの正確さ「2」、テクスチャ「カンバス」、レリーフ「10」のオプションを指定

7.[OK]ボタンをクリック

8.適用した画像のコピーを作成

9.「フィルタ」メニューの「表現手法」→「輪郭検出」を適用して輪郭を出す。

10.[イメージ]メニューの[色調補正]から[白黒...]を選択

11.描画モードをオーバーレイ、不透明度40%

12.レイヤーを統合し、[色調補正]から[色相・彩度]を選択。彩度をあげて少し濃い目に

13.[フィルタ]メニューの[シャープ]からシャープ輪郭を適用

水彩画風に

1.元画像を開く

2.レイヤー1に画像のコピーを作成.

3.ヒストリーブラシでなぞって行く

4.細かい所は細めのブラシサイズで調整しながらなぞります。

5.とっても簡単です♪


ノイズを加えてレトロチックに

1.元画像を開く

2.レイヤー1に画像のコピーを作成「フィルタ」メニューの「表現手法」→「輪郭検出」を適用して輪郭を出す。

3.[イメージ]メニューの[色調補正]から[白黒...]を選択

4. 背景レイヤーをダブルクリックし(レイヤー0)をレイヤー1の上に上げて不透明度40%に

5.新規レイヤーを作る

6.ブラシの植物のつるを配置

7.画像を統合し[イメージ]メニューの[色調補正]→[色相・彩度]を選択

8.色相の統一にチェックを入れ、お好みの色に調整

9.「フィルタ」の「ノイズ」→「ノイズを加える」のグレースケールノイズ適用する。

10.画像を統合し全体にもノイズを加え調整


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